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の季節。勤務先に庭園があって、花が咲きはじめ。
花の名前をあまり知らない。

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VWジャパンが「エコドライブトレーニング」をはじめるらしい。まだやってない。

http://response.jp/issue/2007/1207/article102923_1.html

日本の車は7000万台以上。一台一台が実施すれば、運転の仕方一つで抑えられる温室効果ガスの量は膨大。技術開発で抑える以外にも、効果的な方法はあるのだと教えられました。

教習所で教えた方が良い。

爆笑問題のニッポンの教養 万物は渋滞する 渋滞学 (爆笑問題のニッポンの教養 12)爆笑問題のニッポンの教養 万物は渋滞する 渋滞学 (爆笑問題のニッポンの教養 12)
(2008/01/11)
太田 光、田中 裕二 他

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東大の先生。渋滞学の研究者。
トヨタ生産方式を研究していたグループが母体の「日本国際ムダどり学会」会長

車の渋滞の原因はブレーキ。前の車のブレーキが後ろの車のブレーキを誘い、連鎖的に繋がる。全ての車が車間距離40mをとり進めば渋滞はだいぶ解消されるらしい。後ろにぴったりくっついて走ったり、無意味な車線変更が渋滞を引き起こす。早くいきたいという感情をおさえ車間距離をとり、2、3台前の車を見てはしったりすることが、どれだけ効果があるのか教えてくれる。教習所で教えた方が良い。

ここでも、議論は個人の利益最大ではなく、協力して全体としての利益を最大化するという考え方に。個人の利益を考えた行為が全体の損失をどれだけ招くか。

どこかで、聞いた話。メジャーリーグは球団個々の経営から、各球団が協力したり、ルールを決めたりしてメジャーリーグ全体の利益最大を目指す経営スタイルに変更し、赤字の多い球団状況から、爆発的な全体的黒字になったらしい。


この渋滞学、扱う対象は、乗り物以外に、人、物流、生産、噂、情報、血流、神経細胞など、かなり広い。面白い。

爆笑問題のニッポンの教養  教授が造ったスーパーカー 環境工学 (爆笑問題のニッポンの教養 6)爆笑問題のニッポンの教養 教授が造ったスーパーカー 環境工学 (爆笑問題のニッポンの教養 6)
(2007/10/31)
太田 光、田中 裕二 他

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慶応の先生。電気自動車の研究者。

「これから一番の問題っていうのは、人口問題だと僕は考えています。日本では少子化が問題になっていますが、世界的には人口増加ですよ。現在、65億人ぐらいなのが、2050年には90億人になる。その時に、水・食べ物・エネルギーをどうするのかと考えたら、人々が平和に暮らしているということはまずあり得ません。」

電気自動車つくってるひとが言うのが効きます。
足りなくなるのは石油だけじゃないのが分かりました。
最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
(1997/07)
司馬 遼太郎

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かっこいい。

「勝てぬとわかっている戦に出陣するには慶喜はあまりにも明敏な頭脳を持ちすぎていた。かつ、家祖家康のような、勝てぬ戦を勝てるようにするほどの剛胆さや実践経験はない。」

徳川家のなかでも抜群な政治的才能を持ちながら、まわりが見えすぎてしまうという頭脳明晰な人が時勢に翻弄されてしまう、なんとも切ない。

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